Outline.

京都は、人口の約1割に当たる約15万人の学生が学ぶ、
日本有数の「学生のまち」です。

1200年の歴史が生み出してきた豊かな文化、受け継がれてきた伝統、
それらが自然と調和しつつ、今なお発展を続け、
企業、地域、そして世界へと繋がっています。

悠久の時に磨かれた、さまざまな知恵・感性に触れ、
学び続けていくこと―
それこそが真の学びと言えるでしょう。

そして、その学び舎はここにあります。

京都で過ごす大学生の日常

『大学進学』
それは人生において大きな岐路の一つだろう。
そこには数多くの選択肢が存在し、皆が悩み・迷いながら決めていく。

未来の大学生たちへ。
きみは「京都」という場所を知っているか?
学生のまち「京都」には、たくさんの大学があり、そして語り切れないほどの魅力がある。

未来のきみは、大学生活をそんな京都で過ごすのかもしれない。
どうか一生忘れられない4年間を。
ーそんな願いを込めて。

KYOTO CAMPUS LIFE

1.「日常の始まり」

朝起きて、朝食を食べ、支度をして家を出る。

日々繰り返す、何気ない日常の始まり。

いつもの電車、いつも座る場所。
いつの間にか見慣れた人々と共に、
電車に揺られ、大学へ向かう。

音楽を聴いたり、スマホを見たり。

物思いにふける、私の時間。

2.「キャンパスライフ」

大学に着いたら、いつものように友達と合流。

授業を受けて、次の講義室に移動しながら、
合間に立ち話。

カフェテラスで昼食を食べて、おしゃべり。

昨日のドラマの話題、恋愛、バイト、買い物―
話題がどんどん変わって、気がつくとついつい長話。

友達と居れば、あっという間に時間が過ぎていく。

3.「京都での暮らし」

授業を受け終えて、次の予定へ。

石畳を歩いて向かう先はカフェ。
アルバイトまでの合間に、集中して一人で勉強。
コーヒーの香りに包まれてほっと一息。

イタリアンのアルバイトはまだ始めたばかり。
先輩に教えて貰いながら、日々成長中。
食事に合うおススメの飲み物を選べるようになるには、
まだまだ掛かりそう。

学校とは違う仲間と働く、充実した時間。

4.「私のまち京都」

天気が良いので、アルバイトを終えてからちょっと散歩。
久しぶりに八坂方面へ。

八坂の庚申さんの“くくり猿”の願掛けや季節の花を愛でながら、
八坂の塔を横目にどんどん石畳を進んで行く。

上りきったら京都を一望できる清水寺。

夕日に染まる美しい京都の街並みを見て思う。

-「京都を選んでよかった」。

VIDEO BLOG

動画を観て京都での学生生活をイメージしてみよう!

※本動画は、感染症対策を実施したうえで撮影しています。

さあ、
次はあなたが
京都を体験しに行こう